1 エアコンの汚れ

(1) エアコンは室内の空気を循環させながら、その温度を調節しています。

  • 空気と一緒に室内のホコリがエアコン内部に侵入し溜まっていきます。
  • 冷房の使用で内部に結露がおき、その水分がカビ等の雑菌を発生させます。

(2) エアコンの汚れとは、このホコリと雑菌がほとんどです。

  • ホコリの中身は、花粉、ダニの死骸、台所の油、タバコのヤニなどです。
  • 雑菌で怖いのはアスペルギルスで、非常に毒性の強いカビの一種です。

2 クリーニングが必要な理由

(1) 健康への影響

エアコンを作動させると内部にたまったホコリやカビを、送風ファンの遠心力と送風力で部屋中に撒き散らします。これをみなさんが呼吸により体内に入れるのです。

アスペルギルスの場合、全身に感染するため症状は多岐に渡り、治療が遅れると死に至ることもあります。原因不明の咳がでたり、気分が悪くなったりする場合、早めに受診してください。また、エアコンはクリーニングが終わるまで使わないでください。

(2) エアコン能力への影響

熱交換器(フィン)や送風機(ファン)にホコリや雑菌などの汚れが堆積することで、熱効率が低下し、エアコンの効きが悪くなります。これに伴い、余分な電気代がかかるだけでなく、エアコンの寿命も短くなってしまいます。

3 専門業者による洗浄の頻度と時期

(1) 頻度

  • 2~3年に1回を基準に、専門業者によるクリーニングをおすすめします。
  • 冷房を長時間、低めの温度設定で使用する場合は、毎年クリーニングしてください。

(2) 時期

  • 冷房を使用しなくなった秋頃が最適です。その次が冷房使用前の春から初夏です。

4 当店が選ばれる理由

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5 エアコンのカビとほこりを洗浄したい方へ

エアコンとカビは切っても切れない仲です。

(1) カビは湿気が好き

ご存知のようにカビは湿気が大好きで、乾燥した所でカビは繁殖できません

(2) エアコンに繁殖する原因

では、なぜエアコンにカビが繁殖するかというと、冷房です
冷房を使うと室内機の上半分にある銀色のアルミフィン(熱交換器といいます)が結露します
ここは冷房使用時、低温となるため空気中の水蒸気が液化して水(場合によってはさらに凝固して氷)になります

日本の夏季はそもそも湿度が高いため、これを放置するといつまでも乾燥せずに湿った状態が持続します
ほこりが多く付着していると最悪で、カビにとってはこの上ない天国となります。

(3) 冬にカビはいない?

だから、加湿器が必要なくらい乾燥する日本の太平洋側では、エアコンにカビなんか発生しません。かといって、消滅するわけではないので、冷房シーズンが終わったらエアコンのクリーニングを検討しましょう。

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