三菱電機製エアコン

三菱には三菱電機と三菱重工の2つがあり、三菱電機は「霧ヶ峰」、三菱重工は「ビーバー」の商品名です。ここは霧ヶ峰の方の説明をします。

特徴

三菱のパーツは外せるものは簡単に分解、組立ができます。ルーラーやフィルター部など、すべてロックがついていて、それを解除する方向に動かせばロックが外れ部品を取り外せます。取り付ける時も右手前とか左奥とか取付場所と順番などがわかるようになっています。わかりにくくて隠しねじなどが多いシャープ製品とは真逆の存在です。

お掃除ロボット

フィルターが移動してロボットがブラシで掻き落とすタイプです。全面パネルを開けるとダストボックスがあってそこにほこりがたまっていきます。

クリーニング

分解、組立が最も簡単な部類です。洗浄にかかる時間も短いです。

三菱重工製エアコン

三菱には三菱電機と三菱重工の2つがあり、三菱重工は「ビーバー」、三菱電機は「霧ヶ峰」の商品名です。ここは「ビーバー」の説明をします。

特徴

三菱重工は大きな特徴がないのが特徴でしょうか。無難にまとまっていて、これといったものもありません。ちなみに三菱重工は三菱グループのひとつで、三菱電機や三菱自動車などがあります。三菱鉛筆という会社がありますが、ここだけは名前が三菱でも三菱グループとは関係がないようです。余談でした。

お掃除ロボット

グループのひとつということもあり、基本的に三菱電機の製品に構造は近いような気がします。ただ、古くはビーバーエアコンとして数が出てたようですが、最近はあまり見かけないような気がします。したがって情報量が少なくてすみません。

クリーニング

当店がこれまでクリーニングした限りでは、一般的なエアコンというイメージでした。

日立製エアコン

日立のエアコンは「シロクマくん」という商品名です。

特徴

モーターを得意とするのが日立製作所です。エアコン、洗濯機、冷蔵庫などはモーターがある意味心臓部であり、日立の得意とするところです。ただ数十年前と違ってどこのメーカーも技術は極めて向上しているので、現在ではモーターの優位性はそれほどないと思います。エアコンではルーバーにステンレスを使っているのが特徴ですが、結構カビがついていることが多く、抗菌効果はあまり感じられません。

お掃除機能

お掃除機能はパナソニック製のように掃除機が左右に移動するタイプですが、吸い込み口の上下移動はなく、ホースもついていません。吸気口を上下は線としてとらえているところとダストボックスがついているのが、松下さんと違うところです。構造がシンプルな分余計なところにほこりがたまらず、定期的にダストボックス内のホコリを捨ててをきれいにしていれば、良好な状態が長く継続できます。ここがパナソニックやシャープとの大きな違いです。

クリーニング

日立の場合ドレインパンといわれる結露した水の受け皿が大きく、クリーニングの際、パンの底までカビがとれてきれいになります。また、お掃除ロボットを外さず、そのまま洗浄することも可能で、それでも相当きれいになります。壁への設置状況によっては、取り外しが困難なこともありますが、日立の場合は分解せずに最悪そのまま洗浄というやり方もあるのです。

富士通ゼネラル製エアコン

富士通ゼネラルはシャープほどではないにしろ、何かこだわりを感じます。

特徴

富士通とシャープは分解時の基本的なねじの位置とか外す順番がまちまちで他のメーカーと違います。ルーバーには小さなネジがついていることが多く、分解の際には注意が必要です。この辺がダイキン、三菱、日立などは何の迷いもなく簡単に外せるのですが、富士通、シャープ、パナソニックはそうはいきません。

お掃除ロボット

三菱やシャープと同じで、フィルターが掃除機の中を移動して、ホコリを書き取るタイプです。ダストボックスが三菱電機と違って透明色ではないので、中をあけないとたまったかどうかわかりません。

クリーニング

可もなく不可もなくクリーニングできますが、最近のモデルは見た目が派手で構造が複雑になってきています。

ダイキン、シャープ、パナソニック製エアコンの特徴とクリーニング

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