界面活性剤の働き、浜松市中区や北区、東区付近でクリーニングをお考えの方は参考にして下さい。

界面活性剤

界面活性剤は洗剤に配合される成分の中で、最も洗浄力に関係する重要なものです。水によくなじむ親水基と油によくなじむ親油基(疎水基)から成り立っている化合物です。

表面張力低下作用

液体の表面張力を下げることによって、素材との親和性を高め、なじみやすくさせます。

湿潤作用

界面活性剤を添加することによって素材の表面についた液体がひろがり、素材を湿らせ易くします。

浸透作用

繊維等に水を落としても表面張力のためにはじかれることがあります。界面活性剤を加えると表面張力を下げ、繊維内にしみ込みやすくなります。

乳化作用

水と油は通常混じり合うことはありませんが、界面活性剤が油を包み込むおとで、水の中に混じりこませることができます。このとき白く濁った状態になります。

分散作用

水とススなどは通常混じり合うことありませんが、界面活性剤が煤を包み込むことによって、水の中に拡散させることができます。

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