ハウスクリーニングのコツのひとつを紹介します。掃除といえば磨く、擦る、拭くなどがありますが、有効なのに意外と知られていない方法があります。

削る方が簡単

凝り固まった汚れは、表面から洗剤で落としていこうとしても、なかなか効果が表れません。なぜなら表面がもっとも固くなっているからです。このようなときは削りとってください。油や水垢の汚れは表面が固く落としにくいのですが、内側の素材と密着部分はカビとかと違って、比較的はがれやすいのです。素材を傷めないようにクレジットカードやポイントカードなどを使って削れば、短時間であっという間に取れることもあります。そのあと、洗剤を使ってクリーニングを仕上げてください。

ぼかす方法

取れない汚れは、ぼかしてください。落とせないものは、目立たなくなるように周りとの調和を図って、ごまかします。

貼る・塗る

ほかには汚れの上から、自然な感じになるよう何かを貼る。素材と同じようなものでもいいし、ポスターやカレンダーといった手もあります。また、床や壁などの場合は専用の塗布剤やシール、ペンなども販売されているので、それらの中から環境にあったものを探してください。

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